RD-E160にB-CASカードエラーが出たときの復旧方法

ボクはほぼテレビを観ないのだが、それとは対照的に妻は友人のI君に勝るとも劣らないほどのテレビ好きである。

そんな妻の持つHDDレコーダーに何ヶ月か前からB-CASカードのエラーが出ていた。

これが出ると地上デジタル放送が録画できなくなってしまい、しかも妻はこのHDDレコーダーの機能について再生しか使い方を知らないので、常に予約録画の設定をさせられているボクが予約をすべて地上デジタルからアナログで再設定しなければならない状態になっていた。

あまりにも面倒くさいので、このエラーをどうにかしようとカードをさしなおしてみたり、B-CASカードの会社に連絡してカードを交換してもらったりもしたのだが、全然直らない。

いっそ修理に出すかと思っていたところ、ネットで検索したら本体の電源を切ってコンセントを抜いた後カードも抜き、そのまま一分放置しておいて再度カードをさしてコンセントをさし電源を入れると良いと書いてあったのでそれをやってみると完全復活。

というわけで、再度このエラーが出たとき用にここに記す。

— posted by ボク at 01:21 pm  

人助けと友人のI君

友人のI君が人助けをしようとしている。

もちろん彼を知る者なら「助けている場合じゃなくてまずは自分をどうにかすべき」という意見が出るのは重々承知ではあるが、以前ボクと彼との共通の友人が失踪した時に、その友人が失踪した旨を大げさに心配した声で風呂に入っているボクに電話してきた挙句、風呂から出たボクがその失踪した友人を一緒に探しに行こうとI君に電話を掛けなおしたら「人は人、自分は自分だよ、ケラケラケラ!」と爆笑して電話を切ったほどすんばらしい性格であるI君だったことからして、人助けしようという心意気は評価したい。

ただ、I君が助けようとしている相手の状況は、以前ボクとバガミミ氏が対処したI君の危機(詳細は到底書けるような内容ではないので秘密)とほぼ同じであり、あの時の状況をリアルに知ってる人であるなら、「I君よ、下手に手出しするな」といわざるをえないほどいろんな覚悟が必要な事態である。

実際、ボクもあの当時いろいろな人から止められたのだ。(ボクとバガミミ氏はやったことは道徳的にも法律的にもなんら問題はなく、自分であえていうが、むしろ表彰されてもいいぐらいのことです。いやマジで。)

そこで、当然のことながらボクはI君をやんわりと止めたのだが、どうも彼の人助けへの意志は固いようで、忠告に耳を貸そうとしない。

うーん、ほんと自分で言うなといわれるかとは思うが、ボクとバガミミ氏は相手がI君だからこそあの時あのように対処したわけで、誰に対しても同じように対処するというわけではない。

彼も実際自分が経験したことだからこそ助けてあげたいのもわかるのだが・・・

はてさてどうなりますことやら。なま温かい目で見守って生きたいと思う。

— posted by ボク at 11:23 am  

現代に残された数少ない真理

早起きは三文の得はガチ。

— posted by ボク at 11:54 pm  

31歳キター!!

31歳にして大器晩成を主張したいと思います。

— posted by ボク at 08:33 pm  

 

Y先生と友人のI君

友人のI君がまたコーヒーメーカーを買ったというのでそれを見に行った。

ちなみに彼の家にはコーヒーメーカーが、ボクが把握しているだけで4つある。これらは決して故障しているから買い足したとかそういうことではない。また新しいのを買ったからといって以前のを捨てるわけでもない。これがいかにおそろしい行動であるか賢明な読者はすでにお気づきであろう。そう、彼は彼自身が購入した重複する機能を持った物達によってそろそろ家から追い出されそうな勢いなのである。日本古来の表現で言うところのところてん方式である。

さて、そんなI君が新しく購入したコーヒーメーカーであるが、カセット式のものでその水を入れる容量が莫大なことからしても職場等で使われることを想定した商品であり、母一人子一人で暮らしているI君宅にとってはどう考えても不釣合いな物。

しかもカセットのカートリッジが結構なお値段で提供されているとのことで、それを聞いたボクが思わず

ボク「Iよ、一体何様のつもりでこんなものを買っているのだ」

と彼に尋ねると、I君曰く

I君「いや、これだとカセット式だから掃除するのとかが楽なのよ」

とのこと。しかし、大量のコバエ入り麦茶を平然と我々にすすめ、がっつり腐ってすっぱささえかもし出しているカレーを大盛りでボクに勧めてくれる彼の食生活において、そもそもこれまでのコーヒーメーカーを掃除したことがあったのか、という疑問がわいていたのだが、それはあえてスルーしてここに書くことにした。

まあそんなこんなでひとしきり話した後、晩飯に近くのマクドナルドに行くと行政書士のY先生が席に座っていた。

ちょっと挨拶した後、I君と飯を食っていたわけだが、Y先生は先に店からでた。

このとき、ボクは今まさにボクと飯を食っているのがあの友人のI君ですよ、と教えてあげようかと思ったのだが、Y先生が実物のI君をみてびっくりしてもなーということで言わなかったのだ、ということをI君に話すと、

I君「これが私(つまり友人のI君)だといって一番困るのは君自身だ」

というおよそ本人の口からとは思えないお言葉を頂いた。

というわけで、Y先生、彼が友人のI君です。

— posted by ボク at 12:16 am  

かき食えば のたうちまわり おうとする

妻と義妹と食事に行き、妻が岩牡蠣を注文した。

ボクはすぐにあたるのでやばいかなと思いつつも食べたところ、その夜に激しい嘔吐。

7回以上繰り返したわけですが、それをみた妻が一言。

妻「あんた、身体弱いな」

(妻も同じ牡蠣を食べているがなんら問題なし)

— posted by ボク at 10:41 am  

表紙の写真

徳島県行政書士会の広報部会があり、我々の機関紙の表紙の写真を変更するってことで、その撮影のために部会終了後、眉山に登山。

まだ毛虫などが発生する時期ではないようで、さわやかな感じでした。

— posted by ボク at 07:42 pm  

第4次成長期か?

先日、実家に帰って妹とママンと話していたら、妹が唐突に

妹「背がのびたことない?」

と言い出した。

さすがにボクも今年で31歳であるからして、この年齢から身長をアップさせるにはビッグライトぐらいの技術が必要だろうと思い、その場は

ボク「んなわけない。多分最近ボクは姿勢が良いので背が伸びたように思うだけだろう」

てなことを言ってその場は終わったのだが、思い返すと最近ボクは昼間にものすごく眠たくなって目が開けていられないという状態が続いている。

この感じはボクが若かりし頃、いわゆる成長期に授業で居眠りばかりして起きたら少し背が伸びていた時と同じであるような気がしてきた。

まさに寝る子は育つ。今度ちゃんと身長を測ってみようと思う。

— posted by ボク at 05:55 pm  

友達の定義について

某趣味の集いの練習が終わった後、年上の同士であるSさんと友人のI君、そしてボクとで、友人のI君に以前(正確には2008年11月)に発生した危機についての話になった。

この危機に対して、文字通りボクと友人のバガミミ氏は命がけで立ち向かったわけだが、その話をするとSさんは衝撃を受けつつ、感嘆し

Sさん「I君はもっと亀井君に感謝した方がいいよ」

との感想。

実際問題として、ボクは謙遜は美徳ではないと思っているのではっきり言えば、こと友人との関係においてボクに対して文句を言える人間はあまりいないのではないかと思う。

もしいえるとするならバガミミ氏かZZQ氏だけである。彼等は友人のI君との関係において、半端ない尽力で立ち向かっており今ではストレートに表現されることのなくなった「友情」というのを実現させている。

で、ボクの友達の定義はかなり狭いものであり、同じ年齢(これ重要、年上とか年下は先輩・後輩であり友達ではない。もちろんボクが先生と呼ぶ方は友達というカテゴリではない。)で且つ、ボクが困った時は(たぶん)助けてくれるであろうし、そいつが困ったら(ボクなりの方法で・金をあげるとかはしないよ、金もないしボクに金を頼るようならもっと良い方法を教える自信があるから)助けなならんなあと思っている人物である。

つまり、ボクが友人と表現した人々はその人はどう思っているかは知らないが、ボクはそいつが困った時にはどうにかせなならんなーと思っている。

なお、ボクは友人たちの結婚式とかには行かない。しかし葬式には行く。

これにはボクなりの考えがありまして、結婚式とは誰もが祝う時であり、そんなときにボクが参加したところで、「ああ、新郎にはちょっと変わった知り合いがいたのね」的な印象を関係者に残さないようにするためであって、祝儀を惜しんでるとかそんなことはもう考えないで欲しいというか、考えても忘れて欲しいというか、いいところついたというか。

— posted by ボク at 12:58 am  

甘やかされることと友人のI君

昨日、友人のI君のこの比類なき人格がいかに形成されたか、についてボク、友人のI君本人、そして共通の知人との間で話題になった。

ボク「やっぱり、Iはあまりにも子供の時にじいさんばあさんに甘やかされすぎてたからこんな感じになったと思うわけよ。俺は小学校の時からIを知ってるけど、子供ながらにこいつはいくらなんでも甘やかされすぎだと思ってたもん。なんせあの当時のNEOGIO(ソフトが当時半端なく高かったゲームのハードウェア)を持ってたなんてIだけだったしな。欲しいものをすべて買い与えられてる感じだったし。週刊漫画でさえ本屋に自宅まで配達させているほどの念のいりようだった」

I君「そうだよなあ。確かに私なんぞ甘やかされすぎて(外で遊ぶと怪我したら困るから)外で遊んじゃいけないとか言われてたぐらいだし」

ボク「なにせ、客観的に見てあれほど甘やかされているにも関わらず、極最近までIって自分では子供時代は厳しく育てられたっていってたじゃないか。つまりあの生活でも厳しいと思っていたわけで、それがまさにどれだけ極端にIが甘やかされていたかっていう証拠だよな」

I君・知人「w」

なお、この日、I君関連でかなり半端ない事態が発生していたのだが、ちょっとこれはここで書くのはためらわれるほどの内容なのでふせまっする。

— posted by ボク at 10:45 am  

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