初めての食事と友人のI君

ボクは常に友人のI君宅へはノーアポで訪れることにしている。これはI君は大抵一人でいる時はとんでもないことをしているのだが、アポを取るとボクが到着する前にそれらを片付けてしまい、如何にも自分はまっとうな生活を送っているとみせかけようとするからである。

さて、そんなとんでもないことが先日の訪問時にも行われていた。

いつものようにノーアポでI君宅のチャイムを鳴らすと、I君がいつになくすぐに出てきて(いつもは真昼間から寝ているか爆音でゲームしているかのどちらかの理由によりなかなか出てこない)、今料理している最中だという。

で、このため台所のある部屋で料理が終わるのを待っていてくれと言われて部屋に入ると、マクドナルドの大きな袋が畳の上においてある。マクドを買っているのになぜさらに料理しているのだろうと思って袋の中を見るとそこにはマックナゲットがきれいに5つ並んでいた。

さらに机の上を見るとスーパーマーケットの袋があり、その中には刺身の大き目のパックが3つ、さらにさらの上にはおおよそパーティパック3つ分はあろうかという揚げ物がずらりと。

また、栄養バランスへの言い訳としか思えないような野菜ジュースが一リットルほどでんとひかえている。

ボクはこの脅威の量に圧倒され、背中側にいるI君を振りかえってみると、彼もボクの言いたいことを察したのか、

I君「まあ今、袋ラーメン3つ分作ってるんだけどねw」

さらに彼はその袋ラーメン3つ分のどんぶりに生卵を投入しかき混ぜて食べだした。

ボク「とりあえず地球の資源たちに謝ってくれ」

I君「いやいや、これが今日始めての食事なんだよ。だからまあ3食分食べようかなと」

だからといって一食で三食分取る必然性はない。

農林水産省は自給率がどうこういうのは、こういう無駄食いをどうにかしてからだと思うんだ。

— posted by ボク at 04:49 pm  

gooのランキングと友人のI君

gooのランキングで「恥ずかしいからやめてほしいと思う彼氏の行動ランキングLink 」で一位が「食べ方が汚い」だそうだ。

別に彼氏彼女などの関係ではなく、友人であったとしてもやはり友人のI君の「食べ方が汚い」ってのはどうにかしてほしい。

彼がカレーを食べた時の顔はまさに漫画『ドラゴンヘッド』の最初のほうに出てくる顔にペイントしているキャラクタである「ノブオ」そっくりで本当に口から耳にかけてのほっぺた前面にカレーを塗りたくっている。これは比喩でもなんでもなく、本当にほっぺた全面にカレーがついているのだが、なぜスプーンを使って食べてはいるのにそんなところにまでルーをつけることができるのかむしろ不思議なぐらいである。もしかしたらボクが目を放した隙にルーで洗顔しているのではないかと思わせるほどだ。

また、口に運ぶ様子だけでなく盛り付けにも彼は独特の感性を発揮し、とりあえずカレーの上に彼の好きな食べ物、例えばおでんとかソーセージとか基本肉系を盛り付けた上にとどめのマヨネーズをふんだんにそして入念にあしらえる。

これを納豆を食べるが如くすべてをかき混ぜてほおばるわけだが、この食べ方を彼は自宅だけでなく外食した時にもさも当然のように行うため、我々の席に注がれるほかの客の視線は限りなく熱い。

彼に彼女が出来ない理由について、彼は自分が太っているからと思っている節があるのだが、そんなことよりももっと本質に関わるこのような問題を解決した方がいいのではないか、そう思わざるをえない。

— posted by ボク at 05:07 am  

やはり骨折

どうも去年から左足首が痛いなーと思っていたが、日本古来からのほっとけば治る理論を忠実に守るボクはずっと放置していたのだが、最近あからさまに左の足首が右の足首の1.5倍ぐらいの太さにいたるに、これはほっとくとさすがにまずいんではないかと思い、近所の整形外科に行ってレントゲンとかしてもらうとやっぱり折れていた。

というか、折れてはいたんだが、もうすでに骨自体は勝手に引っ付いておりギブスとかは必要ないみたいなんだが、そんな状況で歩いていたせいか、さらに足をひねったせいで関節炎になり、水がたまっているとのことで、それを抜いてもらうと結構な量が出た。関節にたまる水ってなんか少し黄色がかった透明なんやね。

というわけで、2週間は正座も胡坐も運動も禁止とのことです。

— posted by ボク at 11:31 am  

友人の結婚話

友人のバガミミ氏の結婚話が着々と進んでいる。皮肉でも何でもなく、非常に喜ばしい。

ボクはすでに結婚しているので、結婚する前と結婚した後の両方の生活を知っているからこそ言えるのだが、結婚は明らかにプラスがマイナスを上回る。

例えば金銭的なことだけを考えても税制は明らかに未婚より既婚に有利に出来ているし、規模の経済が働くため、一人より多数で暮らす方が一人当たりの生活費は下がる。

また心理的側面からしても、結婚していると単純計算で親戚が倍になるため、自分に対する抑制が効くようになる。これは非常によいことである。

さらに、ボクの経験上、結婚するまでは人生のかなり多くの比重を女性にモテるための行為に当ててしまうが、結婚するとまるで人が変わったようにそういう気がなくなる。

これは良い恰好をしているとかいうことではなく、本当にこれまではなんだったのだというぐらいモテたいという気がなくなるのだ。

確かにモテたいという本能は重要であるが、人間にはそれ以外にも力を入れるべきことがある。

例えば、自分の余力(あくまで余力でありまずは自分)を使って身近な人を助けることが出来たら、自分の死期が近づいた時に自分の人生を振り返った時、自分のためだけに生きた時よりも多くの達成感を得られるのではないかと思うのだ。

なぜなら死によって自意識が消えるとき、唯一無二の自己は他者と同列になる。死なないはず(理屈では自分は死ぬと知っていても他人とは違う自分自身の死へのリアリティは実際に死にかけ状態にならないとわからない)の外ならぬ自分が他者同じように死ぬというリアリティを感じ他者とと同列・同価値となった時、他者を一人助けることは自分を二人分助けることと同じなのだ。

この感覚をわかってもらうためにボクの友人達には早めに結婚してほしい。

— posted by ボク at 11:27 pm  

あけましておめでとうございます

2010nenga

— posted by ボク at 06:42 pm  

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