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 <title type="text">行政書士亀井事務所のブログ</title>
 <subtitle type="text">行政書士亀井事務所のブログ: Recent Entries</subtitle>
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 <updated>2010-03-18T11:51:45Z</updated>
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 <rights>copyright (c) 2004 kenji kamei</rights> 

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 <title type="text">全員が労働による自己実現なんて出来るわけない</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">これまでほとんど付き合ったことがない人達の傾向を聞き取り調査したことがあるのだが...</summary>
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   <p>これまでほとんど付き合ったことがない人達の傾向を聞き取り調査したことがあるのだが、そこには一定の傾向が見られた。</p>
<p>それはまず第一には実社会でほとんど異性との交流がないこと、第二に口では「外見はあまり気にしない」というのだが、実際には自分が相手に求める容姿のレベルが半端なく高いことだ。</p>
<p>この第二の理由は第一の理由に強く影響を受けた結果であると思われる。</p>
<p>これは、実社会で異性との交流がほとんどない場合に一番多く異性の容姿を見るのはテレビなどのマスメディアになるのだが、当たり前のことだが、マスメディア上に出ている人々というのは大抵容姿的に全国から選び抜かれた人々であり、端的に言えば日本の容姿ランキングトップ１００みたいな人達となり、このトップ１００を容姿の基準にしてしまっているため、当然ながら市井の普通の人々など問題外となってしまうのである。</p>
<p>ただ、そのようにほとんど付き合ったことがない人達であってもその人本人の容姿が極端に優れているのならば自分自身がマスメディア上で活躍する容姿の優れた人々の社会に参入できる可能性がかなり上がるのだが、ここでポイントなのは、当然ながらほとんどの人は容姿も普通であることから参入可能性も著しく低いということである。</p>
<p>このようになんらかの自分にとって未体験であることについてマスメディアで行われている世界を自分の判断の基準にしてしまうことと、ほとんどの人々は文字通り極端な才能などないという厳然たる事実がニート・引きこもり問題の原因の一つにも当たるように思うのだ。</p>
<p>わかりやすくテレビを中心として考えると、子供の頃、特に男性なら世界を救う変身ヒーローに将来なりたいと思った人が結構いると思う（といいながらボクは思わなかったのだが）。しかし、この夢＝自己実現はちょっと年齢が上がればそもそも自分には変身する能力・才能はないし、周りに変身できる人もいないという当たり前の事実に気づき、これは無理であると気づける。</p>
<p>次に、ことこれが仕事に関することの場合、マスメディアに出ている人は職業に関連したドラマで希望の仕事で自己実現を図り、又希望の仕事ではなくともやっぱりどうにかして自己実現をはかったりする人のオンパレードで、ドキュメンタリー番組で仕事について取り上げられる人は労働問題みたいなのを扱っている場合以外はほとんど仕事が大好きで仕方ありませんみたいなひとばかりであるが、こうなってしまうのも当たり前といえば当たり前で、仕事が始まったとたんに基本早く家に帰れないかなーと思っているような人にはドラマ性がないので、そういう番組は作られないからである。</p>
<p>しかし実はこういうとっとと仕事が終わって帰宅したい人の方が圧倒的に多いという当たり前の事実は現実に働き出して周りを見回したらわかるのだが、学生などで実際にきちんと働いたことのない人にとってはテレビの中で存在している仕事で自己実現はかりまくりの人が自分にとっては大多数であり、しかも内容が変身して地球を救うという非現実的なこととは違ってほとんどの人が実際に労働している以上、非現実と容易にはいいきれないところがあり結果、「仕事で自己実現できないなんて都市伝説」とばかりに自己実現できる仕事を探そうとする。</p>
<p>もちろん、仕事によって自己実現できる人はいるし、人生においてかなりの時間を費やすであろう仕事で自己実現が出来たら、それはそれで素晴らしいことだが、労働というのは基本的に自分の行為を誰かに買ってもらって対価をもらうことであることからして対価を支払う相手が厳然と存在するものであり、自分だけで完結できることではない以上、どれだけ自己実現する行為を行っても、それに対価を払ってもらえないとそれは労働ではないのである。</p>
<p>そしてそれに追い討ちをかけるのは、ほとんどの人は極端な才能などないので、自己実現＝自分のしたいこととそれにお金を払ってくれることが一致することはあまりないのである。</p>
<p>例えば野球をするのがものすごく好きで自己実現のためにそれを職業にしようと思ってもプロ野球選手になる才能がなければそれは不可能であり、現実的にそのような才能がある人はほんの一握りだ。</p>
<p>そう、皆がやってみたいなと思うような仕事（＝自己実現できそうな仕事）は才能というかなりの参入障壁が用意されているのだ。</p>
<p>ではその極端な才能などない普通の人に対してなぜ対価を払う人がいるかといえば、それは極端な例外を除けば基本的に「自分ではしたくないこと・自分ではやる時間がないこと」を代わりにやってもらいたいためであり、元々がそのようなことをしてもらうために求人しているのだから、自己実現なんて出来なくて当たり前なのである。</p>
<p>こういうことを考えると、よく就職を考えている人に対して「君は何がしたいんだ」というようなことを言う人がいるが、これはようはしたくないことはするなということの裏返しであるため、少なくとも雇用側がやりたくないかする時間がないようなことをするという就職について、こんなことを言ったら元々リアルな労働というものを知っている人はやる気がなくなるだろうし、仕事で自己実現ができると信じている人にとってはこの仕事では自己実現ができないと考え就職後すぐの離職率を高めるだけである。</p>
<p>しかし、仕事をやめて他の自己実現できそうな仕事を探したところでそれを探し当てるのは容易ではない。なぜなら、元々特殊な才能を要さずに出来る仕事というのは基本しんどい仕事だからである。</p>
<p>だから就職を考えている人に対して我々はむしろ「君はどういうことができるのか」又は「君の我慢の限界と言うのはどこか」と言う方を重視して聞いた方がその人のためになると思う。</p>
<p>なお、間違ってほしくないのは、ボクは仕事で自己実現を図ることが不可能であるといっているわけではない。別にやりがいを求めて入った職場ではないが、仕事を続ける中でやりがいを見つけることもないわけではない。ただ、それはあくまで仕事をある程度続けていく中で発見できることであり、元々仕事に自己実現を求めすぎている人のようにハードルを事前にあげすぎてしまうと、やりがいが見つかる前に辞めてしまうか、他者からみれば十分やりがいがあるだろうにということにも気づかない可能性がある。</p>
<p>仕事は自己実現のために行うものだという考えを捨てないと日本のニート引きこもり問題は解決しない。労働は金のためだけに行うとハードルを下げておく方が結果的に満足感につながるんじゃないだろうか。</p>
<p>では例えば親に金があって、もしくは大して親が金持っているわけではないがどうにか働かなくても生きていけると言う場合にそれでも働いた方がよいと言う理由はなんだろうか。</p>
<p>そんなのは簡単な事で、働かないという選択に対する日本社会の外圧は半端ないので、それをかわすだけでも人生はかなり楽になるのだから、それを満たすためだけでも働く理由には必要十分である。</p>
<p>人間誰もが積極的であるはずがないし、外圧をかわすという消極的な理由だろうが、それで自分に対する多大な不快感を取り除くことが出来るならそれはそれで自分個人にとっても社会全体にとってもいいことだと思うのだ。</p>
<p>いやほんと。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-03-18T10:16:53+09:00</updated>
 <published>2010-03-18T10:16:53+09:00</published>
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 <title type="text">ボクのダイエットサイトが</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">ボクが作ったダイエット法サイトが、全く知らない人によってダイエットコースになって...</summary>
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   <p>ボクが作ったダイエット法サイトが、全く知らない人によってダイエットコースになっていてびびった。</p>
<p><a href="http://karada.goo.ne.jp/course/detail/948">http://karada.goo.ne.jp/course/detail/948</a></p>

  </div> 
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 <updated>2010-03-15T10:54:15+09:00</updated>
 <published>2010-03-15T10:54:15+09:00</published>
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 <title type="text">初めての食事と友人のＩ君</title>
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 <category term="友人Ｉ君" label="友人Ｉ君" scheme="http://nobuosinomusukonotomodati.com/blog/index.php?mode=category&amp;aim=friend-i" xml:lang="ja" />
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   <p>ボクは常に友人のＩ君宅へはノーアポで訪れることにしている。これはＩ君は大抵一人でいる時はとんでもないことをしているのだが、アポを取るとボクが到着する前にそれらを片付けてしまい、如何にも自分はまっとうな生活を送っているとみせかけようとするからである。</p>
<p>さて、そんなとんでもないことが先日の訪問時にも行われていた。</p>
<p>いつものようにノーアポでＩ君宅のチャイムを鳴らすと、Ｉ君がいつになくすぐに出てきて（いつもは真昼間から寝ているか爆音でゲームしているかのどちらかの理由によりなかなか出てこない）、今料理している最中だという。</p>
<p>で、このため台所のある部屋で料理が終わるのを待っていてくれと言われて部屋に入ると、マクドナルドの大きな袋が畳の上においてある。マクドを買っているのになぜさらに料理しているのだろうと思って袋の中を見るとそこにはマックナゲットがきれいに５つ並んでいた。</p>
<p>さらに机の上を見るとスーパーマーケットの袋があり、その中には刺身の大き目のパックが３つ、さらにさらの上にはおおよそパーティパック３つ分はあろうかという揚げ物がずらりと。</p>
<p>また、栄養バランスへの言い訳としか思えないような野菜ジュースが一リットルほどでんとひかえている。</p>
<p>ボクはこの脅威の量に圧倒され、背中側にいるＩ君を振りかえってみると、彼もボクの言いたいことを察したのか、</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">Ｉ君「まあ今、袋ラーメン３つ分作ってるんだけどねｗ」</span></p>
<p>さらに彼はその袋ラーメン３つ分のどんぶりに生卵を投入しかき混ぜて食べだした。</p>
<p>ボク「とりあえず地球の資源たちに謝ってくれ」</p>
<p><span style="font-size: 24pt;">Ｉ君「いやいや、これが今日始めての食事なんだよ。だからまあ３食分食べようかなと」</span></p>
<p>だからといって一食で三食分取る必然性はない。</p>
<p>農林水産省は自給率がどうこういうのは、こういう無駄食いをどうにかしてからだと思うんだ。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-02-23T16:49:20+09:00</updated>
 <published>2010-02-23T16:49:20+09:00</published>
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 <title type="text">ｇｏｏのランキングと友人のＩ君</title>
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   <name>ボク</name>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">ｇｏｏのランキングで「恥ずかしいからやめてほしいと思う彼氏の行動ランキング」で一...</summary>
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   <p>ｇｏｏのランキングで「<a href="http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9868/">恥ずかしいからやめてほしいと思う彼氏の行動ランキング</a>」で一位が「食べ方が汚い」だそうだ。</p>
<p>別に彼氏彼女などの関係ではなく、友人であったとしてもやはり友人のＩ君の「食べ方が汚い」ってのはどうにかしてほしい。</p>
<p>彼がカレーを食べた時の顔はまさに漫画『ドラゴンヘッド』の最初のほうに出てくる顔にペイントしているキャラクタである「ノブオ」そっくりで本当に口から耳にかけてのほっぺた前面にカレーを塗りたくっている。これは比喩でもなんでもなく、本当にほっぺた全面にカレーがついているのだが、なぜスプーンを使って食べてはいるのにそんなところにまでルーをつけることができるのかむしろ不思議なぐらいである。もしかしたらボクが目を放した隙にルーで洗顔しているのではないかと思わせるほどだ。</p>
<p>また、口に運ぶ様子だけでなく盛り付けにも彼は独特の感性を発揮し、とりあえずカレーの上に彼の好きな食べ物、例えばおでんとかソーセージとか基本肉系を盛り付けた上にとどめのマヨネーズをふんだんにそして入念にあしらえる。</p>
<p>これを納豆を食べるが如くすべてをかき混ぜてほおばるわけだが、この食べ方を彼は自宅だけでなく外食した時にもさも当然のように行うため、我々の席に注がれるほかの客の視線は限りなく熱い。</p>
<p>彼に彼女が出来ない理由について、彼は自分が太っているからと思っている節があるのだが、そんなことよりももっと本質に関わるこのような問題を解決した方がいいのではないか、そう思わざるをえない。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-02-10T05:07:25+09:00</updated>
 <published>2010-02-10T05:07:25+09:00</published>
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 <title type="text">やはり骨折</title>
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   <name>ボク</name>
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 <category term="健康と体重" label="健康と体重" scheme="http://nobuosinomusukonotomodati.com/blog/index.php?mode=category&amp;aim=health" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">どうも去年から左足首が痛いなーと思っていたが、日本古来からのほっとけば治る理論を...</summary>
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  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>どうも去年から左足首が痛いなーと思っていたが、日本古来からのほっとけば治る理論を忠実に守るボクはずっと放置していたのだが、最近あからさまに左の足首が右の足首の１．５倍ぐらいの太さにいたるに、これはほっとくとさすがにまずいんではないかと思い、近所の整形外科に行ってレントゲンとかしてもらうとやっぱり折れていた。</p>
<p>というか、折れてはいたんだが、もうすでに骨自体は勝手に引っ付いておりギブスとかは必要ないみたいなんだが、そんな状況で歩いていたせいか、さらに足をひねったせいで関節炎になり、水がたまっているとのことで、それを抜いてもらうと結構な量が出た。関節にたまる水ってなんか少し黄色がかった透明なんやね。</p>
<p>というわけで、２週間は正座も胡坐も運動も禁止とのことです。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-02-03T11:31:02+09:00</updated>
 <published>2010-02-03T11:31:02+09:00</published>
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