H君に怒られる友人のI君

ボクが少林寺拳法の徳島県大会を観ていると、友人のH君から電話がかかってきた。ロビーに出て話を聞くと、H君「友人のI君が、ドラクエ4をしたいがためにバイトを休んだらしいんだが、さらにそのバイト自体も辞めそうらしいから止めてくれないだろうか」とのことである。ボクはまだ大会を観たかったのでとりあえず今は忙しいと告げ、電話を切った。(ここでひとつ説明。友人のI君は頭痛がするとのことで2日バイトを休んだのだが、その2日目、見舞いがてら彼の家を訪ねたボクの目にI君がバイトを休む1日前に発売されたドラクエ4が目に入った。で、ちょっとボクもプレイさせてくれといってDSのスイッチを入れると、最近のゲームってのはすごいもんで、総プレイ時間を見ることができる。で、その総プレイ時間が24時間オーバー。もちろん5章まで行っている。24時間オーバーといえば一日12時間超えのプレイであり、起きている時間のほぼ大半をドラクエ4に費やしているわけだ。高橋名人の警告にも耳を貸さずそんなにゲームばっかりしたら頭痛がするのも当然であり、多分バイトを休むためのアリバイ作りのために行った病院で正しく「ええと、最近あった思い当たることといえばドラクエ4を一日12時間以上プレイしたことです」と告げてさえいれば、医師もなんらの迷いなくカルテに「原因:ゲームのしすぎ」と書けただろうにそれをちゃんと言わないから、大掛かりな脳検査まで受ける羽目になってしまったのである)友人のI君のバイトとは先日ここでも書いたようにLink 、4月から就職することが決まっている職場に自らバイトとして雇ってくれと申し出で働いていたのだが、そのバイトを辞めようとしているとの情報を得たH君がその阻止をボクに依頼してきたのである。しかし。しかしだ。H君がボクに電話をかけてきた時点ですでに彼はバイトを辞めていた。無意味にH君を心配させるのもあれなのでH君にその旨メールを打つと、またもやH君はどこからかその情報を仕入れたようで、I君に対し、なんちゅうやつだと怒っていた。なお、後日、H君はいったいI君の情報をどこから仕入れているんだろうみたいなことをI君本人に話したところ、I君「いや、どう考えたって君発信だって!」との分析。彼は頭痛によっていつもより勘が鋭くなっているようだった。なんにせよ、H君はすごく怒っており、その夜I君宅にボク達を率いて乗り込み、I君に説教三昧。ただ、ボクとしてはI君がバイトを辞めるであろうことは織り込み済みのことであったので、別に驚くほどのことでもなく、なんでそんなにH君が怒るのかが不思議なほどであった。というかH君はH君で昔やらかしているわけだし、人それぞれ我慢できる限度は違うんだからそんなことで怒ったって仕方ない。ボクが問題にしたいのはむしろ、ボクのボク「いったい何日バイトには行ったんだっけ?」との質問に対し、微妙に日数を水増しして答えようとするI君のその往生際の悪さである。ボクはI君がバイトの面接に行った日知っておりさらに彼が週休は2日である、という発言を覚えているため、どう考えてもそんなにいっているわけねえだろ(といっても彼が答えたのは水増し日数は2週間であり、事実は8日以下なんで結局どちらにしてもすごく短期間なのだが)、とコナンばりに彼の矛盾点を突いておいた。


— posted by ボク at 09:14 am   commentComment [1] 

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